対象ファンド
- ・対象は国内追加型株式投信です。(外国籍投資信託・国内単位型株式投信は対象外です。)
- ・基準価額の単位が10,000口以外のファンドはシミュレーション対象外です。
- ・設定後間もないファンドなど、シミュレーションに必要なデータが揃っていないファンドについては、計算できない場合があります。
|
計算期間
- ・個別元本方式が制度導入された2000年4月1日以降のシミュレーションとなります(最長15年)。
- ・毎月、最終営業日の基準価額で購入したとして積み立てを継続すると想定しています。
|
手数料について
- ・購入時手数料は考慮していません。
- ・運用管理料として信託報酬・運用報酬等を差し引いています。
|
分配金について
- ・普通分配金には分配時点の所得税及び住民税を課税しています。分配時(決算時)の復興特別所得税も課税しています。
- ・税引き後の普通分配金及び元本払戻金(特別分配金)は全額再投資しています。
- ・分配金の再投資は、分配金の出た決算日の基準価額で計算します。
|
シミュレーション結果について
- ・積立金額の推移(チャート)の目盛は千円単位です。(例:「1,000」= 100万円)
- ・積立金額の推移(チャート)の上にカーソルをあてると、
カーソルの位置の年月(例:「2014/05」=2014年5月末時点)、
その時点までの積立金額(円単位)(例:「360,000」=36万円)、
その時点の時価評価額(円単位)(例:「394,271」=39万4271円)、
が表示されます。
- ・基準価額、個別元本、個別元本の推移(チャート)は個別ファンドの画面から呼び出したシミュレーション画面でのみ表示します。
- ・個別元本の推移(チャート)の目盛は左側:千円単位(基準価額、個別元本)、右側:千口単位(購入口数)です。
- ・個別元本の推移(チャート)の上にカーソルをあてると、
カーソルの位置の年月(例:「2014/05」=2014年5月末時点)、
その年月の購入口数(口単位)(例:「12,000」=1万2千口)、
その年月の最終営業日の基準価額(円単位)(例:「15,923」=1万5923円)、
その年月までの時点の個別元本(円単位)(例:「11,753.48」=1万1753.48円)、
が表示されます。
- ・個別元本の推移(チャート)の各月の購入口数
=毎月の積立金額で購入する口数(①)+その月の決算日に出た分配金で再投資した口数(②)
です。
(①)毎月の積立金額で購入する口数=毎月の積立金額で、各月の最終営業日の基準価額のファンドを購入した口数
※購入時手数料は考慮していません。
基準価額が安いときは、購入口数が多く、基準価額が高いときは購入口数が少なくなります。
(②)決算日に出た分配金で再投資した口数=課税後の分配金で、分配金の出た決算日の基準価額のファンドを購入した口数
- ・個別元本=(追加購入前の投資総額 + 追加購入にかかった投資額)÷追加購入後に保有している受益権口数です。
追加購入には分配金再投資の分が含まれます。
「投資総額」「投資額」は、分配金にかかる税金を控除した後の額です。
分配金に「元本払戻金(特別分配金)」が含まれる場合には、相当する調整を行って「追加購入前の投資総額」としています。
|
その他
- ・解約で生じる譲渡益に対する課税は考慮していません。
- ・積立シミュレーションで使用する月末の基準価額は、通常、毎月最終営業日の翌日午前0時から午前1時30分頃までの間に更新します。積立シミュレーションの計算をする時点で、前月の最終営業日の基準価額が更新前の場合は、代わりに1営業日前の基準価額を使用して計算します。
|